モダンダンス部の一日

モダンダンス部デジタル担当の大坪(人間文化課程)が、部の活動についてちょっと細かく書いてみました。ごらんあれ。

 

◎2月某日の活動

 

〜16:30

試験期間でヒィヒィ言う。

テストの手応えを部員と話しながら体育館へ向かう。体育館はメンストからはずれた位置にあるのでちょっと歩く。南通用門と生協が近いです。

 

16:30

アップがなんとなく始まる。

この時期は自主公演にむけていくつもの作品を一日で練習しなければならないため、30分の各自アップ。普段は1時間くらいかけてみんなで決まったアップメニューをこなします。

ダンス場がなかなか暖まらないので誰もヒーターから離れられない。

 

17:00

練習開始。

曲を流しながら振り付けを追ったり、タイミングの確認などをしたりしています。

改善するところの振りを作りなおしたり、ユニゾン(複数で同じ振り付けを踊ること)の振りを自主練したりする人もいます。

その間、何回か通し練(ひと作品を始めから終わりまで全て踊ること)を挟みます。

 

18:00

ふた作品めに入ります。

この時期から推薦合格者の高校生が練習に加わっていたりします。やる気に圧倒されます。

時期も時期なので、衣装の説明が制作者からあったり、小道具の確認などもあります。

やることはだいたい上述したことと同じ。

 

19:00

部長が締めて部活終わり。

ダンス場掃除や着替えなど。(~19:30)

和田町ユーザーが多いです。

 

 

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いかかでしたでしょうか。部活・サークル選びの参考になれば幸いです。


そして、モダンダンス部では春から夏にかけて、新しい作品の制作に入ります。

先輩後輩関係なくテーマを出し合い、作品の内容を決めていきます。

何か作品を作りたい、表現してみたい!という人は、演劇や映画、文芸などの他にも、モダンダンスという候補があるのをお忘れなく!


特に人間文化課程の皆さん!スタジオや唐ゼミ、三日月座以外でも舞台作品は作れるんです!

 

製作の途中では、顧問の先生やコーチ、OBOGの先輩方から多くの意見を頂くことができ、作品制作においてはとてもいい環境ですよ!

見学・体験などなどお待ちしております。

 

by大坪